Physics-Based Audio Processing
物理エンジンが実現する、かつてないサウンドエンジニアリング体験
EVERTONE PROJECTはEVERTONE PICKUPにて物理法則と電気信号の新たな発見を世界で最も最初に世界に提供しています。
使用実績はワールドツアークラス、東京ドームクラスのビッグアーティストに及び、製品の機能はもちろんフィードバックの品質も随一です!
また、MORG SPECIAL EQUIPMENTSハードウェア開発販売、大手制作会社やメジャー各社との実際のレコーディング、ミックス、マスタリングで得られる発見と相乗効果はこのAI時代においても得難いものです!
単なる物理法則を超えた音楽的な体験を
アナログとデジタルの両方を結びながら開発しています!
日本のヒットチャートを含んだ音楽を聴かず、アニメやゲーム、現代の動画コンテンツに一切触れていない方はいますか?
もしそうでなければ、アナログ、デジタル共に我々の製品を使用していただいている音楽に触れないなんていう日はあり得ません。
実際に現場で作業を行うプロエンジニア、プロミュージシャンに使用して頂き、開発陣も実際にライブ、レコーディング、ミキシング、マスタリングなどの現場をこなして紡がれるリアルなニーズに寄り添った開発姿勢こそがEVERTONE PROJECT製品及びEVERTONE PLUGINSの魅力です!
思い出しましょう!
ウォークマン、シンセ、アニメ、ゲーム!
EVERTONE PICKUPもまたその一つです!
努力は夢中に敵いません!
眩しく輝く異次元の夢中は超一流の現場で燦然と輝いており、そのエネルギーが我々を動かします!
EVERTONE PROJECTと共に!
開発ストーリーを読む →THE SOLUTION
周波数ベースの限界を、
エネルギーで根本解決。
使い方は簡単。今までのエフェクトチェーンに取り入れるだけ。
かつてない革命的な体験を。
Ver.3.0リリース!
流行のダメージデザインにもコンセプトを!
実際によく使用するパラメータへのリアルな使用感!
スタジオ常設機材を触るような体験を提供!
退屈になりがちなBPMベース処理に圧倒的な音楽性を!
AU、VST対応!
MACはAAXにもネイティブ対応!
Protoolsの厳格な基準を満たす
プロ仕様のAvid developersクオリティ!
BPMベースの音価計算により、エキスパンダーやコンプレッサーの最適なパラメータを算出。音楽的で合理的なミキシング・マスタリングを実現します。
物理演算による革新的なエキスパンション。パラメータの最適化により直感的な操作でも自然で音楽的なダイナミクス拡張を実現します。
物理演算エンジンによる、音楽的かつ自然なコンプレッション。空気を介して人が感じる「重み」と「反動」をデジタル内から再現します。
EVERTONE PLUGINSのインストーラーをダウンロードいただけます。
Windows版・Mac版に対応しています。ダウンロードページで簡単な登録後、すぐにダウンロードいただけます。
ほとんどのプラグインは信号に対してのプロセッシングありきで開発、運用されています。
EVERTONE EXPANDER、COMPRESSORは音楽に対して使用する事を前提に使い勝手を最適化しつつ、独自の物理エンジンとパラメータを搭載しています。
熟練した方ならある程度は可能です。
しかし生楽器の処理や歌に対してEVERTONE PLUGINSの物理エンジンほどナチュラルにアプローチするのは非常に難しいです。
また、BPMベースの処理は多くの場合非クリエイティブな煩雑な作業が付きまといます。
また、FORCEやDAMPINGなどの機能は固有の設計ですので他社の製品にはありません。
EVERTONE PLUGINSはエンジニアリングのワークフローを快適にしながらクリエイティブなマインドを加速させます!
みなさん周波数についてはご存知ですよね?
その周波数は動的なエネルギーが物質に働いた際に発生します。
動的なエネルギー、つまりはダイナミクスがあってはじめて周波数は発生します。
長らく音についてピークやマスキング、立体感が感じられないなどの問題について語られ、さまざまな技法が模索されてきました。
しかし、なんとこれは実はダイナミクスの不足が引き起こしていた問題である事が近年明らかになって来ています。
端的に言えばスピーカーを鳴らす際に不足するエネルギーをEVERTONE EXPANDERは音楽的、物理的に最適化できるという事です!
ギタリスト、ベーシストで古い機材を使用する場合やプロセッシングに頼れない、頼りたくない場合にはEVERTONE PICKUPを使ってください。
なんと弦の加速度エネルギーを保持した出力により生音で感じていたフィーリングのままプレイでき、エネルギー不足によるピークやマスキングとも決別出来ます!
旧来の周波数ベースのトーンを保ちながらエネルギーを向上する世界初の技術です!
一般的なプラグインより波形描画にこだわっているので少し重いです。
MACよりWINの方が少し重く感じるかもしれませんが、たくさんの窓を一気に開かなければ大丈夫です。
Apple M1以降なら通常使用においてとりわけて重さを感じないレベルと思います。
本プラグインの開発環境は常にアナログオシロスコープで波形をモニターしています。
プラグインにおいてもなるべく聴感と視覚情報が違和感なくリンク出来るような設計を行っています。
特に緑の出力カーブはDRY/WETの情報をリアルタイムで描画するという他社にないオリジナルの仕様となり、描画にパワーを使います。
仮にグラフィック処理が重くなってもサウンドのパスには影響しない設計になっていますのでご安心ください。
また、最新のV3.3では軽量化に加え、複数窓を同時表示したい場合などに更に負荷を減らせるECOモードも搭載しました。
通常使用において快適に操作していただけます!
違います。
運動方程式をベースにしながら、機材的な挙動や実際に電気信号として出力、スピーカーを鳴らす力に変わる部分に関わる独自の処理を加えて、音楽を作る上で有効かつ音楽的(楽しいという意味を含み)な要素を加えた独自の処理機能になります。
特にLOOKAHEADオフ時のサウンドは初期TDMプラグインの中でも人気の高かった機種に感じられる「物理演算エンジンを積んだ機材の音」が感じられるようにデザインしています。
質量は音量ではありません。
長いので別記します。
加速度に関しては複雑な要素を含んでいますが基本的には立ち上がりの速さ(それにまつわるカーブのシェイプ)という認識で問題ありません。
F=maモードがプリセットのような機能となりますのでまずはこちらから音楽的にハマる設定を選択してください。
用法として、基本的には強く踏むバスドラム、強く弾くベースならHeavy、メロウなオルガンやメロトロンならLightというように元のソースを基準に選ぶか、エフェクトの係の強さのように判断してPhysics Modeを選択してください。
もちろん機材の側から考えて"派手さ""カーブの種類"と考えてもらってもいいです。
これは違います。
音量を質量とイメージしてしまう気持ちはよくわかります。
しかしそれは音圧戦争と呼ばれるものの中で"音圧"の定義をおかしくした一因であると考えます。
海苔波形はダメだ、しかしいい海苔もあるという状況はその波形からは読み取れないニュートンに相当するようなエネルギーの存在が生み出しています。
ピーク波形やラウドネス値では測れないものが"音圧"を生み出す要因だったというなんとも複雑な話です。
また、日本人のプロエンジニアにはとてつもなく緻密なオートメーションをリアルタイムのフェーダー操作で書き込む方がいます。
間近で見た事がありますが、突くだけでなく引く動作も恐ろしく素早く、まさにダイナミクス制御とトランジェントデザインを同時に行う様な技でした。
また、この流派にはやり方がいくつかあるようですが、オートメーション後にバスに送りコンプレッサーなどをかけている事が多かったです。
これはトランジェント形成に近いダイナミックなオートメーション後にコンプレッサーでトランジェントを抑えてデザインしている構図になります。
しかしながらこの技術はとてつもない職人芸であり、本プラグインの開発者も必死に真似してみましたが同じ様な精度でリアルタイムで書き込むのは無理でした。
書き込み後に結局マウスで修正する前提でやっていましたが「なんでフィジコンでこんな事ができるんだ!?」くらいの達人技を身につけるまでに老いてしまうなと思ったのと、電気波形やVUの動きからしていかにグラミーエンジニアでも安定してこのクオリティを出すのは不可能と思えた上で、何か完璧に近いやり方があるはずだと疑い、電気とプロセッシングの本質に迫った結果、EVERTONE PICKUPの発明を経て達人技の上位互換または超強力な補佐機能を持った本プラグインの開発につながっていきました。
物理法則に従ったプログラムだけでは本プラグインが持つ音楽的な操作性や実用性、なにより本質的に飽きる事なく楽しめる製品であるという特徴は達成できない事、単純に物理法則で言う"質量""加速度"に処理の内容を置き換える事に意味はありません。
当然出力される"力"は単純な音量の話でもありません。
それゆえにオートゲイン機能は正確さよりも出力信号に補正がかからない事に重点を置く事になり、現代のプラグインとしては多少曖昧な結果を出します。
質量、音量、音圧、電圧、空気圧、水圧、風圧。
そしてニュートン。
我々は音や電気について長年見落としてきた部分に目を向ける段階に来ています。
是非プラグインの各種メーターの動きを注視しつつ、EVERTONE PLUGINSとEVERTONE PICKUPを交互に触って脳を刺激してみてください。
デモ版は一定時間毎に無音が入ります。
その他機能について製品との違いはありません。
METROは性質上デモ版はありません。
計算式や音価制御については基本的に同一の計算機と最低限の解説をこちらのサイトに用意しています。
違います。
質量はトランジェントシェイプを形成する要素である事は理解されていれば音量ではなく独自の計算が必要になる事は容易に想像できるかと思います。
また、具体的には当然企業秘密です。
全く新しい方式のトランジェントシェイパー、エキスパンダーと思ってください。
そして音の世界での質量については演算の外のアナログの世界の方がとてつもない見逃しを抱えています。
本プラグインはアナログの世界の電気信号の中での質量や加速度の観点からEVERTONE PICKUPを発明した後に開発されています。
技術的な開示ができず申し訳ないのですが、EVERTONE PICKUPを積んだギターやベースを実際に触っていただければ触覚からも新たな視点に気づいていただけるかもしれません。
https://evertone.jp/notevaluecalculator.html
無料公開していますのでこちらを参照してください。
慣れれば欲しい値の意味がすぐにわかります。
ページ内に写真がありますが、これらは開発者が実際にミキシングで使用しているプラグインになります。
特にPIBでも取り扱いのあるCenozoixにはこの値を必ず適用しています。
難しければ、まずはCenozoixのバスコンプ設定をドラムバスやマスターにかけて4分音符に該当する音価を適用し、PUMPの強めな設定にしてブレンドしていってください。
100%WETで挙動を確認しつつ、リリースを4.8.16分音符でどうノリが変わるか表からペーストしてください。
Cenozoixは値の確定にエンターキーを押す必要がありますので気をつけてください。
その上でMETROの場合は振り子メーターが思いのほか重要になります。
振り子を目で見る事でアタック、ホールド、ディケイ、音価の終端など視覚的に捉えやすくなります。
何分音符のノリやホールドが欲しいのか、32分の素早いディケイが欲しいのか64分まで詰めたいのか、マスターにかけた4分音符のリリースのグルーコンプのブレンド比を上げていくとどのくらいで4分のノリがきつくなりすぎるかなど目も使うと非常に判断が楽になります。
同様に是非EXPANDERやCOMPRESSORも各種メーターをよく見てください。
左側の入力メーターと右側のGAINメーターも比較すればとても大きな補助ツールとなります。
動的メーターはなんと64fpsで更新されていまして、処理が非常に重くなっても譲らなかった開発者のこだわりです。
https://evertone.jp/notevaluecalculator.html
推奨値の内容と用法を公開していますのでこちらを参照してください。
また、METROのASSIST機能にて詳細な推奨値が表示されます。
まずはASSISTボタンを押してください。
特にADVANCEDではバスでのブレンドなど具体的な用途が表示されます。
ご不安を感じさせてしまい申し訳ございません。結論から申し上げると、データを出せないのではなく、技術保護のために出していないというのが正確な事情です。
以下、その背景と技術的な文脈を詳しくご説明します。
なぜデータを全面公開していないのか
EVERTONE PICKUPの原点はNEVEの研究にあります。他社さんが「EQカーブが完全に一致した」というデータを公開されている中で、追究してきたのはまさに「なぜEQカーブが同じなのに同じ音にならないのか」という部分です。
この研究成果をもとに開発したのがMORG-81などの機材であり、その後に生まれたEVERTONE PICKUPは国際特許申請を行った技術を転用して開発されています。ピックアップについては特許公開ではなく製法秘匿の方向で製造しているため、製法の特定につながるデータの公開は控えています。
なお、データの全面開示はしていませんが、現象そのものはアナログオシロスコープ等の測定器で観測可能です。微妙な違いや気のせいといったレベルではなく、専門知識がなくても目で見てわかる程度の差として現れます。科学的に観測可能な結果を製品として出力できていること--これをもって、詳細な技術公開に代わる信頼の根拠としています。
発見の性質について
弦の振動は運動エネルギーであり、そこにはF=ma--力・質量・加速度の関係が存在しています。
従来のピックアップは弦振動を電気信号に変換しますが、その過程で加速度成分--つまりニュートンに相当する力学的な情報--の多くが失われます。
EVERTONE PICKUPは、この変換機構そのものをアップデートすることで、弦振動が持っていた加速度成分を電気信号の段階でも保持することに成功しました。この電気信号がアンプやスピーカーで再び運動エネルギーに変換される時、保持された加速度成分がニュートンとして復元されます。だからこそ、同じ音量でもスピーカーの駆動力に差が出る。これが「電気信号の中にニュートンがある」と表現している内容の本質です。
難解な物理の話ではありません。変換の過程で失われていた情報を、失われないようにした。言われてみれば当たり前の、小学校で習うレベルの物理法則の話です。ただ、全く新しい視点である以上、既存の常識や理論の枠組みにすぐには収まらない部分があるのは自然なことだと考えています。
既存の物理学から見た整合性について
「電気信号の中にニュートンがある」という表現に対して、物理学的に違和感を覚える方もいらっしゃるかもしれません。これについて少し補足します。
現在の物理学において、電気エネルギーは電圧・電流・時間で定義され、ニュートン(力)が登場するのはスピーカーの振動板が動く段階--つまり電気から機械への変換の境界面です。電気信号そのものの中に力学的なニュートン成分が内包されているという視点は、学術的にはまだ明確に定義されていない領域です。
しかし、より正確に表現するなら以下のようになります。
・電気信号そのものはニュートン(力)ではない
・しかし電気信号は、運動エネルギーへの再変換時にニュートンを発生させる力学的情報を保持できる
・EVERTONE PICKUPは、その情報をより多く保持する変換機構である
これは写真に例えると分かりやすいかもしれません。写真そのものは光ではありませんが、光の情報を保持しています。良いカメラは光の情報をより多く保持します。同様に、電気信号そのものはニュートンではありませんが、ニュートンに相当する情報を保持できる。EVERTONE PICKUPはその情報をより多く保持する変換機構です。
この論法であれば、既存の物理学とは矛盾しません。エネルギー変換時における情報の損失と保存の話として成立します。「定義されていない」ということは「否定されている」わけでもなく、未踏の領域を製品として実装し、体験を通じて共有しているのがEVERTONE PROJECTの立ち位置です。
実際に、同じ音量(dB SPL)であっても波形のエンベロープ--立ち上がりや加速度成分--が異なれば、スピーカーの振動板の加速度は変わります。加速度が異なれば空気に伝わる力積(Force x Time)も異なり、結果として同じ音量なのに伝わるエネルギーに差が出ます。これは物理的に測定可能な現象です。
EVERTONE PLUGINSについて
EVERTONE PICKUPがハードウェアとして加速度成分を保持するのに対し、EVERTONE PLUGINSは失われた加速度成分をデジタル処理で擬似的に再生成するアプローチです。
ただし、既存の物理法則をそのままプラグインに実装しただけでは、正確ではあっても音楽的ではなく、触っていて楽しくありませんでした。そこで音楽用途として直感的に楽しく使えて、音が良いものになるよう「独自の物理エンジン」として再設計しています。このエンジンの詳細は企業秘密ですが、出力される結果は同様に科学的に観測可能です。
なぜ学術的なアプローチではなく製品なのか
仮に実験装置で数値的な差を証明したとしても、既存の枠組みの中では「トランジェント特性の違い」「波形の微分値が異なるだけ」と従来の用語で説明されてしまいます。データがあっても、新しい視点が学術的パラダイムとして認められるには業界全体の合意形成が必要です。
歴史的にも、レオ・フェンダーはギターを弾けなかったし、レス・ポールの多重録音は当初「邪道」とされました。音楽テクノロジーの世界では、実用が理論に先行し、後から学術が追いつくことは珍しくありません。
選んだのは「証明」ではなく「共有」のアプローチです。論文で囲い込むのではなく、製品を通じて「触って分かる」形にする。常識をひっくり返すような発見だからこそ、一緒に体験し、一緒に理解していただくことが、最も早く本質が伝わる方法だと考えています。
約束
根本的な部分から音楽をもっと自由にしたい--これが一貫した考えです。
ピックアップもプラグインも、不要な苦労や遠回りをせずに、本来の目的である音楽表現を豊かに、理想に近づけるツールとしてデザインしています。出音を良いと感じていただけているなら、それが何よりの答えです。
観測できる結果もなく良さそうに見せるだけの製品は好きではないので、関わるプロダクトに関しては結果に必ずコミットすることをお約束します。
各プラグインの詳細な使用方法、物理モードの解説、パラメータ説明、BPM SYNC機能、波形表示の見方など、すべての機能を網羅したマニュアルをご用意しています。
EVERTONE PLUGINSに関するご質問、技術的なサポート、
その他のお問い合わせはこちらからお願いいたします。
製品についての細かな仕様などテクニカルな質問に関しましては
開発者のXにリプライでご質問ください。